スロベニアの食べ物

スロベニア伝統ケーキ、ポティッツァはクリスマス、イースター休暇の時に食べられる伝統的なお菓子で、15世紀の時から食べられているものです。当時は甘い味やしょっぱい味のものが作られていたそうですが、今では小麦粉をうすーく伸ばした生地にケシの実やクルミを入れた巻いて焼いたスタイルが定番となっています。

真っ赤なソースのアイバルは、スロベニアを含む旧ユーゴスラビアの国々で使われている万能ソースです。元々はスロベニアからずっと東にあるマケドニアで作られたそうで、材料はパプリカやナス。まずそれらをオーブンなどで焼いた後に油と混ぜて塩などを入れ味を整えるという作り方。スロベニアではあまり手作りしているご家庭は少ないと思いますが、一度クロアチアのお友達のお母さんの自家製のアイバルソースを食べたら、絶品。パプリカは果物のように甘くジューシーで既製品とは全然違うんですよね。私の周辺ではそこまで大量のパプリカが取れないので、必要な人は100%スーパーで買って来ます。

めずらしい食べ物を紹介します。これはバカラルという主にパンに塗って食べるものです。バカラルとは、日本でいうタラ。正式名は大西洋タラというそうで、ポルトガルでよく食べられている魚ですが、このようにしてスロベニアでも食べます。...

 今ははちみつの方が砂糖よりも高価なものなのですが、以前スロベニアではその砂糖の代わりにはちみつを料理にも使用していました。なんでも、ソーセージやハム、プロシュート、パンも手作りしていたわけですから、健康的だったのだなと思います。...

スロベニアの代表的な食べ物といえば、このヨータにつきます。スロベニア人なら絶対人生で1度は食べたことがあるはず。もしかして食べすぎて嫌いな人もいるかもしれません(笑) これもとてもシンプルな料理でランチだったり、山小屋には100%置いてあるメニューの一つです。

スロベニアでも実はシーフードを食べます。近年サーモンなどの魚の栄養が見直されたり、お寿司など和食が人気になったりなど、魚を食べる方が増えました。もちろん、日本のように日常的に食べる食品ではありませんが、絶対食べられないという訳でもないんです。...

旅では特に女性だと、便秘になる事がありますよね? スロベニアではお手軽にスーパーで天然の便秘薬が手に入ります!

日本の方も絶対好きだとほぼ確信しているスロベニア料理があります。リチャットという大麦のスープです。スロベニア人だったら絶対食べたことがある料理。