スロベニアの物価は旅の予算を決めるのにも大事な情報ですよね。いかにスロベニアの食費を(2020年現在)をざっと記載します。

スロベニア伝統ケーキ、ポティッツァはクリスマス、イースター休暇の時に食べられる伝統的なお菓子で、15世紀の時から食べられているものです。当時は甘い味やしょっぱい味のものが作られていたそうですが、今では小麦粉をうすーく伸ばした生地にケシの実やクルミを入れた巻いて焼いたスタイルが定番となっています。


真っ赤なソースのアイバルは、スロベニアを含む旧ユーゴスラビアの国々で使われている万能ソースです。元々はスロベニアからずっと東にあるマケドニアで作られたそうで、材料はパプリカやナス。まずそれらをオーブンなどで焼いた後に油と混ぜて塩などを入れ味を整えるという作り方。スロベニアではあまり手作りしているご家庭は少ないと思いますが、一度クロアチアのお友達のお母さんの自家製のアイバルソースを食べたら、絶品。パプリカは果物のように甘くジューシーで既製品とは全然違うんですよね。私の周辺ではそこまで大量のパプリカが取れないので、必要な人は100%スーパーで買って来ます。

めずらしい食べ物を紹介します。これはバカラルという主にパンに塗って食べるものです。バカラルとは、日本でいうタラ。正式名は大西洋タラというそうで、ポルトガルでよく食べられている魚ですが、このようにしてスロベニアでも食べます。...

隔離政策は3週目に入りました。スロベニアでは少なくとも4月中旬まで続くと言われています。スロベニアでは4/1現在、検査を受けた方は23,762人、その内感染者が841人、そこから入院されている方は119人でその内集中治療を受けている方は31人となっており、死者は15人となってしまいました。政府は、「このウイルスに打ち勝つにはそれを広げないように努力するしかない。代わりの策はない」とコメントしています。  学校、食料品店や薬局を除くお店が閉まり、公共交通機関もストップ、年金受給者、障害者、妊婦さんなどの感染が心配される方のお買い物時間制限に加え、さらなる政策が発表されています。

 今ははちみつの方が砂糖よりも高価なものなのですが、以前スロベニアではその砂糖の代わりにはちみつを料理にも使用していました。なんでも、ソーセージやハム、プロシュート、パンも手作りしていたわけですから、健康的だったのだなと思います。...

お土産に重いものは考えてしまう。荷物になるのはいやだ。。 そういう方におすすめなのはスロベニアのボビンレースです。このレースはスロベニアの大事な文化遺産の一つで、長い歴史があります。名前にもなっているイドリアのレース(Idrijska...

スロベニアの代表的な食べ物といえば、このヨータにつきます。スロベニア人なら絶対人生で1度は食べたことがあるはず。もしかして食べすぎて嫌いな人もいるかもしれません(笑) これもとてもシンプルな料理でランチだったり、山小屋には100%置いてあるメニューの一つです。

スロベニアでも実はシーフードを食べます。近年サーモンなどの魚の栄養が見直されたり、お寿司など和食が人気になったりなど、魚を食べる方が増えました。もちろん、日本のように日常的に食べる食品ではありませんが、絶対食べられないという訳でもないんです。...

さらに表示する