スロベニアでもシーフード食べます!


 

スロベニアでも実はシーフードを食べます。近年サーモンなどの魚の栄養が見直されたり、お寿司など和食が人気になったりなど、魚を食べる方が増えました。もちろん、日本のように日常的に食べる食品ではありませんが、絶対食べられないという訳でもないんです。

 

スロベニアではカラマリという日本でいうホタルイカのような小さいイカ、ムール貝、エビなどがよく食べます。マグロもありますが、生というよりはステーキなどにして食べる事が多いです。

 

首都リュブリャナでも食べれますけど、やっぱりスロベニアの西、イタリアにも近い、プリモルスカ地方で食べるのが美味しかった。雰囲気も満点です。

 

 

スロベニアの西、プリモルスカ地方唯一海岸がある場所。その長さはおよそ46kmしかないのですが、美味しい海の幸が取れるのです。写真はスロベニアのリゾート地、ポルトロシュ(Portrož:花の港という意味があります)のレストランでの1枚。ムール貝はもちろんこの地域でしか取れない貝が入ったスパゲティー。ダシが取れて最高。

 

 

これもプリモルスカ地方のピラン(Piran)という街のレストランでの一枚。こうして生のエビや貝も食べます。市場が街中にもあるので、新鮮だからこそたべれる一品!後ろはスズキのカルパッチョ!醤油が欲しくなるほどの美味しさ。

 

 

スロベニア風イカめしです。このようにしてお米も食べます。スロベニアには田んぼは無く、コメの栽培は行なっていないのですが、リゾット、魚の付け合せにお米を食べたりします。横にはしっかりジャガイモもありますが。。

 

少し小さいですがヒラメも食べたりするんです。やっぱり海辺は違います。

 

 

ピランの魚市場の様子。見慣れない魚もありますが、サバ、タイ、メルルーサ、イワシなどが売っています。正直お肉の方が安いんですけど、魚も食べない訳ではない!という事をアピールいたしました。

 

スロベニアに来た時は、豊かな食文化をぜひ楽しんでください。