ヨータ(Jota)


スロベニアの代表的な食べ物といえば、このヨータにつきます。スロベニア人なら絶対人生で1度は食べたことがあるはず。もしかして食べすぎて嫌いな人もいるかもしれません(笑) これもとてもシンプルな料理でランチだったり、山小屋には100%置いてあるメニューの一つです。

 

 

リチャットと同様に鍋のような具沢山のスープのような料理です。写真は酸っぱい千切りキャベツのザワークラウト、じゃがいも、玉ねぎ、赤いパプリカに、ゴロゴロのハムが添えられています。キャベツの代わりに酢漬けのカブが使われることもあって、個人的にはカブバージョンの方が酸っぱさがマイルドで美味しい。ですが、外食するとあんまりカブバージョンがないんですよ!

 

作り方も簡単。

  1. それぞれの鍋に、キャベツ、じゃがいもを茹でる(一緒にしないことがポイントらしいです)。
  2. 玉ねぎをみじん切りにして炒める。
  3. キャベツのじゃがいもが茹で上がったら玉ねぎと一緒に茹でる。
  4. お好みでハムやソーセージを加えてボリュームを出す

 

時間がかかるかもしれませんがとーっても簡単。作る人によって豆や根菜を入れたり、豚の脂を入れてコクを出したり、それぞれの味付があります。ただ、外食するときはベジタリアンの方は肉なしといえば大丈夫。余計な動物性のものは入ってません。もし、肉が欲しい方は肉つきを頼まれるといいでしょう。

 

意外とスロベニア料理はシンプルなものもあって、日本の皆さんのお口にあうと思います!