スーパーマーケットの様子

今日から色々な施設、お店、飲食店が閉店となりますが、その前からそういった報道はされていました。先週の土曜日にスーパーに行ってある程度の食材を買おうと思ったのですが、スロベニアで売り切れているものはなんと新鮮な肉や玉ねぎでした。特に玉ねぎはスロベニアの料理でよく使いますので、まず品切れになっている様子を見たことがありません。しかし、今回は特別なようです。そして精肉コーナーもあんなにガラガラな様子は見たことがありません。客観的にスロベニアでは本当に家庭料理に肉を使うんだな、思い直しました。

今日行った時も肉は品薄でした。あんまり家で肉を食べないので我が家では全く困りませんが、玉ねぎは欲しかったので打ていて良かったです。でもじゃがいもはわんさかあるのに、いつも山積みの玉ねぎは品薄。輸出輸入なども規制しているので、やっぱりなーという感じでした。

 

ヨーロッパでは野菜は量り売りなのですが、普段はないのに、手袋を必ず着用するようにという注意書きが出ていて、もちろんそれに従いました。また稀な光景ですが、マスクをしてマイゴム手袋を着用して買い物に来ている人もいて、感染を防ごうという意志が伝わって来ました。その一方で素手で普通に野菜を掴んだりしている人を見ると、がっかりです。

 

冷凍食品のコーナーも品薄でした。保存が効くものをみんな買い込んでいるんでしょうね。

 

3月いっぱいは必要最低限の行動しかできなくなりますが、ここは辛抱して行くしかありません。

唯一のプラスは、ゆっくり料理したり、本を読んだりっていう時間が増えることですよね。毎日毎日感染者数やネガティブな報道ばかりを見ると気が滅入ってしまいますので、コツコツ自分ができることをやるしかないのだと思い知る毎日です。