スロベニアのニュース


隔離政策は3週目に入りました。スロベニアでは少なくとも4月中旬まで続くと言われています。スロベニアでは4/1現在、検査を受けた方は23,762人、その内感染者が841人、そこから入院されている方は119人でその内集中治療を受けている方は31人となっており、死者は15人となってしまいました。政府は、「このウイルスに打ち勝つにはそれを広げないように努力するしかない。代わりの策はない」とコメントしています。  学校、食料品店や薬局を除くお店が閉まり、公共交通機関もストップ、年金受給者、障害者、妊婦さんなどの感染が心配される方のお買い物時間制限に加え、さらなる政策が発表されています。

スロベニアでも自主隔離政策中で、観光施設、レストラン、バーもしまっている状態ですが、スーパー、薬局、病院はほぼ通常営業です。 外出もなるべくしないようにとなってますが、食料品を買う場合、散歩は問題なく外出できます。しかし、スーパーにはある程度ルールを作ってあるところもあります。 まず一つめは、一度に入れる買い物客は230人まで。

3/22、朝6時ごろクロアチアでマグニチュード5、3の地震が起こりました。スロベニアでも地震を感じた人は多いですが、私は全く気づかずニュースで知った次第です。 被害が大きいのは首都ザグレブの旧市街。古い建物がダメージを受けています。大聖堂の塔も崩れてしまったようで、このような地震は、1880年の地震以来およそ140年ぶりなのだとか。ちなみにその19世紀の地震の時も大聖堂は壊れてしまったそうです。

Italian nurse Alessia Bonari. Pic: Instagram
新型コロナウイルスについての情報です。今現在、スロベニアではこれまで13,812人がテストを受け、442人が感染していること、そして死者が3名となりました。1人は87歳の男性、2人目は90歳の女性、3人は持病があった67歳の男性ということです。死者は出てしまいましたが、感染者の増えかたはゆっくりなように見受けられます。やはり何か持病があると、ウイルスに感染した時、関連疾患のようになってしまうのでしょうか。本当に国が決めた自宅待機政策を聞いて、感染を防ぐしか方法はありません! ドイツやフランスも徹底して、国民一人一人が真剣に捉えるよう促しました。しかし、お隣イタリアは深刻です。

新型コロナウイルスの感染者が毎日増えている状態です。お隣イタリアは3/20金曜日の1日で627人の方がなくなり、合計でウイルス感染の死者は中国の死者数を超え、4032人となりました。フランスやドイツの首相は国民に向かって、真剣に捉えるように、これは戦争、または第二次世界大戦以降の脅威などとスピーチし、国民一人ひとりが真剣に受け取めるよう促しています。

今週から教育機関、公共交通機関、生活用品を売るお店や薬局を除き、カフェ、バー、レストランなどのお店は閉店です。そのスーパーの様子をお伝えします。

さらなる感染者を防ぐため、スロベニアナンバー1の観光地も閉める事になりました。

イタリアの国境封鎖が始まりました。今は旅客列車も運行停止になり、スロベニアは予防ムードに入っています。 在宅ワークになった方が多いのか、普段はアパート周辺の駐車場は車が少ないのに昼間から混雑気味です。...

世界を騒がせている新型コロナウイルスについての記事です。現時点でのスロベニアの感染者数や政府、外務省、空港局の対策についてまとめました。