旅の思い出に、スロベニア限定または特有のお土産を紹介するページです。地元の人、ガイドもお勧めするリストを掲載しました。

はちみつ


イドリアのレース



スロベニアは高品質なはちみつを量産することで有名です。純度が高い、余計なものが一切入っていないはちみつはその昔、砂糖の代わりにふんだんにスロベニア料理に使われていたんです。国連が制定した、世界はちの日というのがあります。これはスロベニアの養蜂家、アントン・ヤンシャの誕生日にちなんで制定されたんです。女帝マリア・テレジア直々のご指名を受け、ウィーンで養蜂を指導し教科書を作成しました。彼の死後は彼の教科書からハプスブルク帝国の養蜂家は学ぶことを義務付けられたそうです。また、はちみつの種類も多様です。アカシアなどはもちろん、スロベニアの国樹、菩提樹、もみの木、栗の木のはちみつも購入可能です。その他プロポリスや花粉などナチュラルな健康食品も手に入ります。ぜひ検討してみてください。

スロベニアの工芸品の一つ、イドリアのボビンレースです。レースはエレガントなイメージですよね。テーブルクロス、コースター、アクセサリー、スカーフ、様々なモチーフの作品が販売されています。複雑な技を組み合わせて手作りで作成されたレースはオリジナルで、軽いのでまさにお土産にぴったりです。技の習得には長い間かかり、まるで数学のように一つずつ順をおって習得しなければより美しい作品はできないそう。したがって価値は大きさだではなく、かかった時間、技の数などで異なってきます。伝統的なものはもちろん、今の製作者は今の時代でも利用できるようなモダンなデザインにも挑戦しています。ジュエリーにはない繊細な上品さが素晴らしい作品です。


スロベニア産ワイン


スロベニアワインはなかなか日本で販売していないのではないでしょうか?しかしながらわざわざイタリアから現地の人が味わいに来るほど、アメリカのワインざっしで高評価をされるなど、知っている人はスロベニアのワインが最高に美味なことは知っています。80%が白ワインで赤ワインは20%の割合で生産されていますが、今はオレンジワインもトレンドに入っています。荷物になってしまいますが、現地でも味わい、記念にお土産にもぜひスロベニアのワインをお勧めします。

海の塩


スロベニアは46KMほどしか海岸がありませんが、しっかりとした塩田があります。そこでは上質な塩、それらを使用したビューティーグッツ、塩チョコレートが製作されています。ヨーロッパでは塩の用途がそれぞれ。サラダ用にはこれ、味付け用にはこれ、魚用にはハーブ入り、肉用には別のハーブが入ったもの、など割と細かく用途別に分類されています。パッケージも綺麗になっておりお土産にはぴったりです。


パンプキンシードオイル


これはかぼちゃの種から取ったオイルです。主にスロベニア北東部で生産されていて、色は深緑で香りが豊か。使えないこともないですが加熱して使うのは稀で生食用に使います。サラダにかけたり、バニラアイスクリームにかけたり、硬めのパンに塩を混ぜてつけて食べるなど、アレンジは自由自在です。

オリーブオイル


スロベニアはオリーブが収穫できる最北端の地として知られています。コールドプレスで作られているオリーブオイルは、本場のイタリア、ギリシャ、スペインに負けないフレッシュな味わい。絶対に味の違いがわかるんです。